今日の苫商

インターンシップ4日目

こんにちは、サウナーです。
本日はインターンシップ4日目の様子をお伝えします。

今日は、苫前 幸寿園様と認定古丹別こども園様を訪問させていただきました。

苫前 幸寿園様では、生徒が利用者の方の食事補助を行っている場面に立ち会いました。初めての作業にもかかわらず、戸惑う様子も少なく、テキパキと動いている姿が印象的でした。介護の現場での体験を通して、気配りや丁寧さをしっかりと学んでいるようです。

認定古丹別こども園様では、生徒が園庭で園児たちと一緒に鬼ごっこをしている姿を見学しました。園児のみんなから名前を呼ばれ、自然と輪の中に溶け込んでいる様子から、この数日間で信頼関係をしっかり築いてきたことが伝わってきました。優しく誠実な関わりを重ねてきた証です。

いよいよ明日がインターンシップ最終日。
これまでの経験をしっかりと糧にしながら、最後まで全力で取り組んでくれることを期待しています!!

   

困っている園児にすぐ気づき、優しくサポート。責任感のある対応が光っていました。

インターンシップ3日目

こんにちは、サウナーです。
本日はインターンシップの折り返し地点、3日目の様子をお伝えします。

今日は、株式会社東北建設様と認定苫前こども園様を訪問し、生徒たちの活動の様子を見学させていただきました。

東北建設様では、測量の体験に取り組んでいる場面でした。図面に合わせて、角度や距離を三角関数を用いて計測する、専門的な内容にも真剣に取り組んでいました。そのほかにも、現場パトロールやショベルカーの操作体験など、実際の建設現場ならではの貴重な体験をさせていただいているようです。

認定苫前こども園様では、年長園児の町内散策に同行している場面を見学しました。生徒は散策の最後尾につき、園児たちの安全を見守る役割を果たしていました。また、園児のみんなに優しい言葉遣いで丁寧に対応していた姿がとても印象的でした。

それぞれの現場で、生徒たちは実践的な学びを深めながら、社会人としての意識や人との関わり方についても経験を積んでいます。明日以降の活動も引き続き楽しみにしています。

     ←生徒作成の図面。キラキラ

インターンシップ2日目

どうもサウナーです。本日は、インターンシップ2日目の様子をお伝えします。
はぼろ温泉サンセットプラザ様、道立羽幌病院様、とままえ温泉ふわっと様の3カ所の職場体験現場を見学させていただきました。

道立羽幌病院様では、ちょうどリハビリテーションに関する研修の場面に立ち会うことができました。生徒は理学療法士の方の説明に真剣に耳を傾け、積極的に質問する姿も見られました。また、栄養科や放射線科など、さまざまな医療の現場を体験させていただいているようです。

はぼろ温泉サンセットプラザ様およびとままえ温泉ふわっと様では、フロント業務や清掃、レストランでの接客など、幅広い業務を体験させていただいています。

実際の職場での体験を通じて、「働くこと」の大変さや責任を少しずつ実感してくれていることと思います。学びの多いインターンシップになるよう、引き続き応援しています。

     ← 休憩時間中です。

インターンシップ1日目

こんにちは、サウナーです。ちなみに昨日、ボイラーが壊れたサウナに入って高温すぎて命の危機を感じました。皆さんもお気をつけください。さて、今日から2年生のインターンシップが始まりました!生徒たちはそれぞれ、古丹別・苫前・羽幌の各地域で職業体験に挑戦しています。

今日は、その中から3名の実習先を訪問してきました。お世話になっているのは、苫前町公民館様、北留萌消防組合消防署古丹別支所様、そしてセイコーマート古丹別店様です。どの現場でも、生徒たちは緊張しながらも真剣に取り組んでおり、職場の皆さんからあたたかくご指導をいただいていました。

明日以降も引き続き、さまざまな職場での挑戦が続きます。それぞれの体験が、将来の進路選択につながる貴重な時間になることを願っています!

       

ちなみに、今日はインターン先がお休みだった生徒もいましたが、学校に残って用務のお手伝いをしてくれました。細かい仕事をテキパキこなす姿がとても頼もしかったです。

その他の様子は、ぜひ本校のインスタグラムでチェックしてみてください。

オビリンピック参戦!

 こんにちは。こんがり焼けたメロンです。

 本日、小平高等養護学校様の運動会「オビリンピック」に、ボランティア兼選手として1学年が参戦してきました。
 オビリンピック30周年の節目ということもあり、いつも参加させていただいている玉入れだけではなく、リレーにも参加し、小平の高校生とともに汗を流しました。
 目玉イベントの玉入れでは、小平の高校生の圧倒的な力になすすべもなく最下位となり、悔しさをにじませていましたが、選抜リレーでは序盤からリードを広げ1着でゴールすることができ、歓喜の声が上がりました。
 競技に参加するだけでなく、応援も積極的にするなど、同年代の高校生の頑張る姿に鼓舞され、1学年全体の団結力も高まった1日となりました。
 北海道小平高等養護学校の皆様、ありがとうございました。